小江戸川越の『菓子屋横丁』で食べたい名物グルメはコレだ!川越市といえば、蔵造りや昔の建物が残る街並みで

小江戸川越として有名ですよね。

そんな川越の風景を楽しみつつ、菓子屋横丁で名物グルメを

食べ歩きするのも川越観光の醍醐味ですよね。

今回は菓子屋横丁で食べたいオススメグルメをピックアップ!

菓子屋横丁って?

明治時代から江戸っ子好みのお菓子作りが始まり、一番盛んだった

昭和のころには70軒以上のお菓子屋さんが並んでいたそうです。

今でも20軒以上のお店が昔ながらの製法でお菓子を作り続けており、

地元の人々や観光客で賑わっています。

飴細工をイメージした色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道や、

お煎餅の焼ける香り、飴の甘い香りに大人も子供もワクワクすること間違いなしです。

子供の頃に、お小遣い握りしめて駄菓子屋さんに通ったのを思い出しますね~。

玉力製菓

          参照:食べログ

玉力製菓は、菓子屋横丁で今もなお唯一飴を手作りしているお店です。

甘い香りに誘われて思わず寄りたくなってしまいます。

タイミングが合えば、実際に飴を作っているところを見ることができるそうです。

金太郎飴みたいな柄の入った飴とかどんな風に作ってるか

本物を見てみたいですよね。

  参照:食べログ

アサガオの組飴かわい~(*´▽`*)

べっこう飴、ハッカ飴、生姜飴、季節のお花が入った組飴、

かわいいペロペロキャンディーなど50種類以上あるそうなんで、

どれを買うか決められなそうです。

それか、あれもこれもと沢山買いすぎてしまいそう。

玉力製菓:埼玉県川越市元町2-7-7

営業時間:10:00~17:00

定休日月曜日

雷神堂

参照:食べログ

香ばしい香りがするのは、お煎餅屋さんの雷神堂

変わった形のお煎餅や、文字の入ったお煎餅などもあります。

事前に予約すれば、自分の好きな文字を入れてくれるので、

名前を入れて結婚式の引き出物や内祝いなどに利用する人も多いようです。

色々な形やデザインのお煎餅があるのでお土産にも喜ばれそうですよね。

見ているだけでも楽しくなっちゃいそう♪

参照:食べログ

めちゃくちゃ辛そうなお煎餅もありますよ~。

見るからに辛そうだけど挑戦してみたくなるな。

参照:食べログ

食べ歩き用に、醤油をくぐらせて海苔を巻いた焼きたての

お煎餅も販売されていて、顔ぐらいの大きさにビックリ!

焼きたてのお煎餅美味しいだろうな~。

雷神堂:埼玉県川越市元町2-7-6

営業時間:9:00~19:00

定休日月曜日

都屋

参照:食べログ

普通のお家っぽい外観ですね。

70年続くお団子屋さんの都屋では、お醤油をつけて焼いた

とってもシンプルな焼き団子がいただけます。

驚くのが、1本50円というお値段!

しかも4玉も刺さってますよ!

参照:食べログ

お醤油こんがりでおいしそ~。

今の時代でも50円で買えるお団子があったなんて。

お腹すてなくてもこのお店の前を通ったら思わず買ってしまいそうですね。

私なら、間違いなく買ってしまいますきっと。

都屋:埼玉県川越市元町2-3-16

営業時間:10:00~17:00

定休日月曜日

川越ベーカリー 楽楽

参照:食べログ

菓子屋横丁にオシャレで可愛らしいパン屋さんがあります。

川越ベーカリー楽楽では、合成保存料などを使用せず、

自家製天然酵母を使った体に優しいパンがたくさん。

野菜を使ったヘルシーなパンも多く、常に50種類以上

パンが店内に並べられています。

          参照:食べログ

狭山茶のダブルあんぱんは、あんこがたっぷり入っていて

とーっても美味しそうですね。

お茶とあんこだから合わないわけないですもんね。

参照:食べログ

一番人気は「お味噌のパン」で、外はこんがり中はふんわり

お味噌の風味がアクセントになっています。

季節限定のマンゴーのパンやカボチャのパン、

お芋のパンなども販売され、人気を集めています。

どのパンを食べても美味しいと評判で、売り切れになってしまう

商品も多いようなので、早い時間に行ったほうが

いろいろ選べて良さそうですよ。

川越ベーカリー 楽楽:埼玉県川越市元町2-10-13

営業時間:7:30~17:00

定休日月曜日

ホームページ:http://www.bakery-rakuraku.com/

和楽 花音

参照:食べログ

蕎麦やうどんもある甘味処の花音では、川越の名産である

さつまいもを練りこんだお蕎麦を味わうことができます。

どんな味がするんでしょう?

さつまいもの味がするのかな?

参照:食べログ

お抹茶とぜんざいのセットもいいですね~。

甘味では、紫芋パフェが美味しそうですよ。

寒天、白玉ぜんざい、バニラアイスに紫芋の餡、生クリームと

さつまいものトッピングに蜜をかけて。

そして一番の目玉は、土・日・祝限定で店頭で販売される

「たこせん」です。

参照:食べログ

たこ焼きをえびせん2枚で挟んだたこせんは120円。

ソースとマヨネーズをたっぷりかけて、ちょっとプレスしていただきます。

食べ歩きにはピッタリの一品ですね。

和楽 花音:埼玉県川越市元町2-9-19

営業時間:10:30~17:00

定休日金曜日

 

こんな感じで川越菓子屋横丁には食べ歩きにピッタリな

名物グルメがいっぱいあるんです。

どれもお値段がお手頃なのもいいですよね。

一日食べ歩いたらお腹いっぱいになっちゃいますね。

他にも、むらさきいもソフトは濃厚な甘さが人気です。

三坪広場のアメふーせんも気になります。

飴細工のお店で売られているアメふーせんは

自分で膨らませて食べる飴で、大人でもやってみたくなっちゃいます。

長い麩菓子なども有名ですが、菓子屋横丁には

懐かしくて美味しいグルメがたくさんあるんですね。

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